近現代史資料の整理・保存・アーカイブ化に悩む実務者たちの勉強会〜partⅡ〜

近現代史資料の整理・保存・アーカイブ化に関する勉強会を開催します。

日時:2017年12月5日(火)15:00-17:00
場所:国立情報学研究所(東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2)2001B実習室2

話題提供:

◯福井県文書館  柳沢芙美子氏
◯東北大学史料館 加藤諭氏
参加申し込み:info@repon.org へメール または、Fecebookページから
 詳細はこちらからご確認ください。

学会における展示のお知らせ

合同会社AMANEでは、以下の学会において展示ブースを出展します。ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。

 

2017年11月19日(日):
アートドキュメンテーション学会秋季研究集会

2017年12月9日(土)-10日(日):
人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん2017」

CODH Edo+150プロジェクト公開のお知らせ

合同会社AMANEが協力している人文学オープンデータ共同利用センターEdo+150プロジェクトが公開されました。江戸時代260年に関するオープンデータが公開されつつあるいま、人工知能(AI)の最新技術なども活用しながら、かつての江戸の情報空間を現代によみがえらせるプロジェクトです。

EDO+150プロジェクト http://codh.rois.ac.jp/edo+150/

SC3認定プロジェクトの採択について

仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの認定プロジェクトとして、AMANE.Lab-Sendaiが提案した「地域の学術資料を対象にした新しい活用創出のための交流プロジェクト」が採択されました。

プロジェクトWebページ

仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム

ミュージアムグッズ共同制作に関するお知らせ

 前田土佐守家資料館(石川県金沢市)と合同会社AMANE(石川県能美市)は、同館所蔵資料を活用したミュージアムグッズの制作について、共同で実施することとなりました。

 本年度は、「鷹羽毛部位図解絵図」「金沢城下絵図」「頬当」(ほおあて)の各資料の画像と資料解説を素材として、クリアファイル3種を制作しました。制作に際しては、学芸員および研究者と協力して、「前田土佐守家資料館の魅力を伝えるのにふさわしいミュージアムグッズ」について、議論を重ねてきました。制作したクリアファイルには、グッズを介してミュージアムコミュニケーションを図るためにQRコードを付与するなど、ミュージアムグッズの新たな役割への期待が込められています。

 合同会社AMANEでは、学術資料の社会的活用および情報資源化に関する活動に取り組んできました。本事業では、研究者・学芸員が有する学術的知見を活かし、博物館所蔵資料の持つ学術的背景や美しさなどの魅力を伝える新たなミュージアムグッズの開発を行うことを目指しています。

クリアファイル外観
図1: 制作したクリアファイル外観

 

研究者・学芸員との連携概要
図2: 研究者・学芸員との連携概要