古文書整理補助アルバイト募集のお知らせ

合同会社AMANEでは、古文書整理における補助業務を担当して頂けるアルバイト若干名を募集します。

業務内容: 古文書整理における補助業務。具体的には、整理封筒へのスタンプ押印や印刷等、古文書の解読が出来なくても可能な作業です。

資格: 学芸員資格を有する方。または、大学等で学芸員養成課程を受講中(履修予定も含む)の学生の方

期間: 週2〜3日 本年7月後半から2ヶ月程度 (応談可)

勤務地: AMANE-Lab.Kanazawa(石川県金沢市中村町)

賃金: 時給950円(税・諸費用込み)

備考: 本業務では古文書等の学術資料を取り扱うため、それらへの興味・関心がある方を優先して採用します。詳細はお問い合わせください。

応募・お問い合わせ先: llc-office@amane-project.jp まで電子メールにて。

AMANE-Lab.Sendai開設のお知らせ

2016年6月6日よりTRUNK-Creative Office Sharing-(宮城県仙台市若林区卸町)内にAMANE-Lab.Sendaiを開設しました。AMANE-Lab.Sendaiを東日本地域における学術資料の調査・研究・活用の拠点として、地域社会と連携・協働した学術貢献事業の創出を目指していく所存です。今後ともよろしくお願い致します。

合同会社AMANE 代表社員 堀井 洋

AMANE-Lab.Kanazawa移転のお知らせ

2016年6月1日よりAMANE-Lab.Kanazawaは、石川県金沢市中村町に移転しました。これまでと同様に、学術資料の調査・整理・研究を通した地域社会への貢献を目指していく所存です。今後ともよろしくお願い致します。

合同会社AMANE 代表社員 堀井 洋

第5回634SBM「天文学と天文資料アーカイブの現状とこれから 〜 星と資料の素敵な関係とは? 〜」

第5回634SBM「天文学と天文資料アーカイブの現状とこれから 〜 星と資料の素敵な関係とは? 〜」を以下の通り、開催致します。みなさまのご参加をお待ちしております。

話題提供者:

1. 根本しおみ(国立天文台 天文情報センター ミュージアム検討室)
2. 飯野孝浩 (東京農工大学科学博物館 特任助教・NICTテラヘルツ研究センター 協力研究員)

主 催:合同会社AMANE
共 催:

日本学術振興会 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業「地域に現存する学術資料を活用した地域学術観光創出に関する研究」
科研費「非文献資料リポジトリによる機関横断的学術資源群形成に関する研究(基盤研究(B):24300310)」
科研費「多様な歴史的・文化的学術資料に対する水平・垂直検索環境形成に関する研究(挑戦的萌芽研究:25560140)」

会 場:ITビジネスプラザ武蔵 オープンスペース(金沢市武蔵町14番31号めいてつエムザ4F)
日 時:2016年3月18日金曜日 18時 〜 21時
参加費:500円  *お菓子代として
定 員:先着20名

申し込み方法: info@amane-project.jp へメール または、Facebookページより申し込みください。

趣旨説明:

天文分野では、観測や解析に天体望遠鏡などの多くの観測機器が開発され、それらは多くの観測データを生み出してきました。そして近年、観測機器や観測データなどの“天文資料”に関するアーカイブ化の動きが進んでおり、国立天文台では、国内外における天体観測プロジェクトで活躍した天文資料を収集し、広く一般への公開に取り組んできました。その一方で、収集された天文資料には、未整理の資料や観測プロジェクト毎に開発・生成された、所謂“一品もの”の資料が数多く含まれており、それらをどのように将来に向けて継承していくかが、大きな課題となっています。
第5回SBMでは、これからの天文資料アーカイブのかたちについて考えるとともに、市民との関わりやオープンなサイエンスのあり方についても議論を行います。
早春の金沢で、温かい珈琲と上質なスイーツを堪能しながら、天文学と天文資料アーカイブのこれからについてざっくばらんに話をしてみませんか? みなさまのご参加をお待ちしております。

 

第4回 634 SBM「アート系情報公開の挑戦と苦悩 –権利・公開・活用の三つ巴戦–」

第4回SBM「アート系情報公開の挑戦と苦悩 –権利・公開・活用の三つ巴戦–」を以下の通り、開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

話題提供者:

1. 上田 啓未(合同会社AMANE)
2. 福島 健一郎(アイパブリッシング株式会社)
3. 鷲田 めるろ(金沢21世紀美術館)

主 催:合同会社AMANE
共 催:日本学術振興会 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業「地域に現存する学術資料を活用した地域学術観光創出に関する研究」
会 場:ITビジネスプラザ武蔵 オープンスペース金沢市武蔵町14番31号めいてつエムザ4F
日 時:2016年2月12日金曜日 18時 〜 21
参加費:500円  *お菓子代として
定 員:先着20名

申し込み方法: info@amane-project.jp へメール または、Facebookページより申し込みください。

趣旨説明:

我々はこれまで、研究成果・学術資源についての公開・活用について議論を重ねてきました。第4回634SBMではアート分野に舞台を移し、幾つかの取り組みをご報告頂きます。
アート分野では著作者の権利が守られており、著作者に不利益が発生する安易な公開と利用は避けられるべきです。しかし一方で創作やデザインの発想の根源として作品利用の要望があるのも事実で、権利フリーの創作物や画像が多く使用されている現状では、アートオープンデータへの期待も大きいと考えられます。また作品情報、関連資料情報、論文公開についても個々の情報公開のみならず、それらの関係性が明確に分かるような複合的な検索・公開が必要とされています。
今回の634SBMでは、著作者の権利を守りつつ、適切な情報公開と活用の在り方について議論と検討を行います。

冬本番の金沢で、温かい飲み物と上質なスイーツを堪能しながら、アートのこれからについてざっくばらんに話をしてみませんか? みなさまのご参加をお待ちしております。